【コロンビアの奇跡】手数料無料のATM情報と、ペソから米ドルへの両替でお金が増えた話(パナマ、エクアドルに行く方は要チェック)

コロンビア
Stephen BayerによるPixabayからの画像

こんにちは!澤田(@bonbonbondo)です。

この記事では、コロンビアの手数料無料のATM情報と、コロンビアで米ドルを手に入れたら、なぜか得をしたよ!ということを説明させていただきます。(※2019年8月現在の情報です)

お金が増えた話について、結論としては、この2点のおかげでした。

  • コロンビアには手数料無料のATMがある
  • 市内両替所では、コロンビアペソから米ドルに換える際、利益が生じた

これからエルサルバドル、コスタリカ、パナマ、 エクアドル、ベネズエラなど、米ドルを使える国に行く場合、コロンビアで米ドルを調達していくと、お得に旅ができるかも知れません。

※以下、コロンビアペソはペソ、米ドルはドルで表記します。
※この記事は、お金が増えることを保証する記事ではありません。
※2019年8月現在、1000ペソ=約30円

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お金が増えた原理の説明

既述ですが、コロンビアでは手数料無料のATMが多いです。そしてペソからドルに両替をしたところ、何故か利益が出ました。つまり、手数料無料で降ろしたペソが、そのペソの価値以上のドルに代わってしまったのです。

ちなみにドルからペソに替えた時は、しっかりと手数料をとられました。笑

それでは、手数料無料のATM情報と、僕の両替の話について、以下に記させていただきます。

手数料無料のATMについて

これは結構有名な話らしいですが、コロンビアには手数料無料のATMが沢山あります。

実際に僕もメデジンとボゴタでATMを使いましたが、確かに手数料が無料でした。ただここで勘違いしてはいけないのは、「手数料は無料だが、通貨両替手数料はカード会社(クレカであれば)に取られているよ」ということです。それだけは頭に入れておきましょう。

ちなみに手数料無料のATMは

  • Davidienda
  • BBVA
  • Colpotria

以下のサイトが非常によくまとまっているので、英語に自身のある方はしっかり読んでみると面白いと思います。ATMの手数料と最大引出し可能金額について知りたい場合は、こちらのサイトの「Comparison of The Bank ATMs to use in Colombia」という部分を見ましょう。

Colombia ATM Fees - Charges and how to save money [2020] - ASocialNomad
What you need to know about the Colombian PESO. Colombian Cajero Automatico charges - ATM fees in Colombia and how to avoid Colombian ATM fees.

つまり、「コロンビアでは引出し回数は気にしなくてもいい!」ということですね!

市内両替所で、ペソからドルに換えた際、なぜかお金が増えた

はい。これが今回のコロンビアで起きた最大の謎です。

というか他の国で、こんなことを試したことがないので分かりませんが、普通に考えれば、両替をすれば手数料を取られて損をするはずです。なのに何故か今回、ペソをドルに換えたところ、僕が利益を得てしまったのです!

それでは、実際に僕の身に起きたことを見てみましょう。

僕は、ボゴタのセントロのとある両替所で、ペソからドルへの両替を行いました。(噂では、コロンビア中の両替所で同じ現象が起きるとのこと)

こちらドル、ペソのレートについてのGoogleでの検索結果です。両替時と3時間ほど時間差がありますが、両替時に確認したレートとほぼ差はありません。

そして今回、僕が両替所で言われた金額は、1ドル=3,180ペソ

つまり、ドルにして0.08ドル、ペソにして約287ペソ利益が出ていることになります。(%にすると、8%も?)

今回、僕は160ドル分、ペソを両替してみました。

もちろん160×3180=508,800ペソで交換しました。つまり、約13ドル得したことになります。

どういう力学が働いているのか、はたまたアインシュタインの相対性理論が関係するのか、もしかしたらフェルマーの最終定理も関係しているのか!?

謎は深まるばかりですが、なぜか利益がでました。笑

※市場原理から考えると、何かしらの理由で、コロンビアではドルが掃けない、使えなく、しょうがないから安売りしているという状況なのでしょうか。謎は深まるばかりです。

最後に

いかがでしたでしょうか?

中南米には、エクアドル、コスタリカ、パナマ、エクアドル、ベネズエラなど、ドルを使える国が多くあります。南米から中米に北上される方、コロンビアを入口に南米を南下される方は、コロンビアでドルの調達を検討してみてはいかがでしょうか?

以上、コロンビアの奇跡でした!

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