【空路では出国のチケット必須】ボゴタ(コロンビア)→カラカス(ベネズエラ)への行き方(陸路は検問がキツいらしい)

コロンビア

こんにちは!澤田(@bonbonbondo)です。

この度、コロンビアのボゴタから、ベネズエラのカラカスに空路で移動してきました。また陸路では、コロンビアのククタという場所から、ベネズエラに入ることができます。ただ陸路は汚職警官、軍隊の荷物チェックが凄いと聞いています。

実体験と、聞いた話の情報をここにまとめたいと思います。

★この記事はこんな方へ

  • ベネズエラに行きたい!
  • ベネズエラ入国の注意点を知りたい

※2019年8月現在も、ベネズエラの治安は完全に安定したわけではありません。渡航をする際は、信用できる現地のパートナーを見つけ、情報収集をすることをお勧めします。

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行き方

コロンビアからベネズエラへの行き方は2通り

  • 飛行機でビュン(安全性高い)
  • バスで入国(汚職の荷物チェックを掻い潜る)

今回僕は、コロンビアとベネズエラの国境がギリギリまで閉まっていたこともあり、空路で行くことにしました。

またコロンビアにいるときに、多くのベネズエラ人に陸路での行き方情報も聞いたので、その情報もここに残したいと思います。

空路で入国

2019年8月時点では、日本人の90日間の観光目的の渡航であれば、ベネズエラ入国には特に何も必要ありません。ただ出国のチケットを握っていないと、ボゴタの時点で飛行機に乗せてもらえない可能性があります。僕はそうでした。

さらにベネズエラ入国の税関も、出国チケットの定時に、かなり厳しく要求してきます。

以前は、コパ航空の24時間ホールドシステムを使えたようですが、2019年8月じてんでは、こちらのサービスは利用不可能。

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またコロンビアの空港では、空路での出国チケットを求められたので、バスチケットだと乗せてもらえないかもしれません。

事前に準備しておきましょう!

陸路で入国

ボゴタからカラカスへの、陸路の直通便はありません。

コロンビアからベネズエラへの国境はいくつかありますが、2019年8月時点では、ベネズエラのサンクリストバスという街が、治安落ち着いて良いと聞いています。

このサンクリストバルへは、コロンビアのククタから行くことができます。ただ、ククタはかなり治安が悪いと聞いているので、十分に注意しましょう。そして、このサンクリストバルからカラカスは、バスで一本で行けるようです。(ククタからいけるとの噂も)

コロンビアで仲良くなったベネズエラ人のおじちゃん曰く、ククタからカラカスへの道では、警官、軍隊による荷物チェックが31回あるらしいです。

昔ほど闇レートが機能していないので、以前より緩いかもしれませんが、外国人旅行客はカモにされる可能性があります。ドル隠しだけはしっかりしましょう。

実際の移動

09:00ボゴタのエルドラード空港発の飛行機に乗るため、公共バスに乗り、空港に向かいます。乗り方はこちらを参考に!

思ったより早く着きすぎ、07:00には到着。トイレを済ませ、チェックインカウンターに並びます。

驚いたのが、思ったよりチェックインカウンターに人がいたこと。これまで多くのベネズエラ人に会いましたが、空路を使ったという話は聞いたことなかったので。

ここでチェックイン時に、出国の空路のチケットを求められます。持っていなかったので、コパ航空でホールドしようとしましたが、ホールドサービスはすでに終了済み。

しょうがないので、格安のチケットをスカイスキャナーで取ろうと思いましたが、これまたネットが重く動かない。

仕方がないので、アビオールエアーのカウンターで、適当な日にちの一番安いチケットを購入。と言っても275USD。痛い出費になりました。(行きのチケットは135USDくらいだったのにいぃぃいいい)

出国のチケット手配であたふたしていたので、離陸までほとんど時間がありません。ガンダッシュで搭乗口に向かいます。

幸い、本当に最後のグループの登場が終わりそうな時に、搭乗口に到着。なんとか飛行機に乗れました。(この経験は初めて)

飛行機の一番後ろの席。この経験も初めて。

機内では軽い軽食が出て、2時間ほどのフライトの後、ほぼ時刻通りの12:00には空港に到着。なんかドキドキします。

入国審査でも、かなりガッツリ出国チケットのチェックが行われました。また、想像以上に外国人列に人が。

僕の入国審査中に、後ろにいた女性の審査官が倒れるという事件こそ起きましたが、最後は彼女も動けるようになり、なんとか無事に運ばれていきました。

そんなハプニングの後、荷物チェック。X線で検査をした後、カバンを審査官の前で開けさせられ、中身チェック。こんなの初めてですね。特に何もなく、無事終了し、入国完了。

その後、Couchsurfingのホストが空港に迎えに来てくれるとのことなので、空港でダラダラと待ちます。

待ってる間に仲良くなったベネズエラ人とペラペラおしゃべり。服や靴がパンパンに詰まった巨大なカバンを2つ持っており、チリでの仕事から帰ってきたんだとか。きっとあれ、ベネズエラで売るんだろうな。

そんなこんなで2時間ほど待った後、Couchsurfingのホストが到着。その後、空港近くのLos Angelesというビーチに行って、ベネズエランビーチを楽しみましたとさ!

陽気なベネゾラーナ

最後に

いかがでしたでしょうか?

2019年9月現在、ベネズエラ情勢はかなり不安定で、首都のカラカスで水供給がかなり不安定になっています。また観光都市のメリダでは、水はよく出るけれど、電気の通りが悪いと聞いています。

ベネズエラを旅行する際は、現地にパートナーを見つけ、助けを借りながら旅行を楽しみましょう。そして借りた貸しは、あなたの得意分野できっちり返していきましょう!笑

それではよい旅を!

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