【おすすめの観光地!】ベネズエラのリゾート地チュアオの雰囲気をご紹介!(田舎ならではの良さが満載!)

ベネズエラ

こんにちは!澤田(@bonbonbondo)です 。

この度、ベネズエラのリゾート地チョロリの近くにある、チュアオという小さな田舎町に行ってきました。ここもリゾート地として最高の雰囲気が出ています。行き方はこの記事でご紹介していますので、気に入った方は是非訪れてみてください!

★この記事はこんな方へ

  • ベネズエラの田舎の様子が知りたい
  • ベネズエラのリゾート地の情報を知りたい
  • ベネズエラの観光地の今って?
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チュアオについて少し説明!

まず「チュアオってどこやねん!」っていうと、ここ。

ベネズエラ人に人気のリゾート地チョロリのすぐ近くで、ボートでひょっと行けます。ちなみにチョロリは海岸線沿いにある、コロニアル様式がきれいな街で、ここも見ごたえがありますよ!

街の様子について

このチョアオは非常に治安が良く、海水浴をするのにスマホや荷物を砂浜において目を離しても、誰も盗みませんでした!(とか言ってるといつか盗まれる気がするけど。笑)

そんなチョアオですが、ここは漁師の街で、自給自足とまではいかなくても、ある程度のことが自分たちのコミュニティで片付きます。水道水も非常にきれいで、蛇口の水をガブガブと飲むことができます。

聞いた話によると、2018年末から2019年初めまで続いて経済危機の際も「観光客こそ減ったけど、その分漁ができたし、俺たちの暮らしは変わらなかった!(友人伝え)」だとか。僕がここに来た2019年9月時も、地元の人がお酒をおごってくれたりと、かなり満たされている感じでした。笑

またチョアオはカカオ産業が非常に盛んで、村には非常に大きなカカオ農園があります。とあるベネズエラ人曰く「チョアオのカカオは世界一だ!ここからベルギーなどにカカオを輸出して、最高のチョコができるんだぜ!」とのこと。

確かに、村の近くをふらふらしてみましたが、きれいなカカオ農園が広がっており、世界一のカカオ生産地を歌うだけあるなぁ、と思いました。

それではそんな素敵なチョアオの様子を、朝昼、夜に分けてご紹介させていただきます!

観光について

くっそ物価が安いです。笑

ここチョアオでは、テントを海岸線にはるか、ホサドと呼ばれる別荘(?)に泊まるかという選択肢があります。

今回、僕はポサダの3人部屋に泊まりましたが、

  • エアコン付き
  • きれいなトイレ
  • キッチン、冷蔵庫

付きで、なんとBs.60,000(約3USD)!一人頭1USDですよ!安すぎる。笑

ご飯は、なんかもらったお魚や、持ち合わせた食糧で自炊したのでわかりませんでしたが、瓶ジュースがいっぱいBs10,000(約0.5USD)でした。

とまぁそんな感じです。笑

あ、インターネットはつながりません。笑(2019年9月現在)

朝、昼は南国感たっぷりなビーチを楽しめます!

朝のビーチはこんな感じ。

ここで写真撮影大会を楽しめます。例えばこんな感じ。

またここに来る人(ほぼベネズエラ人だけど)は結構潤ってる人が多いっぽく、ビールをおごってくれたりしました。潤ってるだけあり、なぞにみんなテンションが高い。そんなワンシーンをお見せしましょう。

どうですか?超テンション高いでしょ!

またこの人は、ここの長みたいな人。この長とおしゃべりを楽しんでもいいかもしれません。

この長は日本に息子がいるらしく、どういう経緯かと聞くと「んなもん、ここに来た日本人の女の子とパンパンしたら、パッとできちまったわけよ!」と圧倒的海の男っぷり。第二次世界大戦の話もしてたし、人生経験は非常に濃そうです。

またこの方々は、ここに住んでる大家族。海の近くの川で水浴びをし、川沿いでご飯を食べています。家族団らん、ゆっくりした時間を過ごし、本当に幸せそう。

またビーチのすぐ裏には、カカオ農園が広がっています。

もちろん、カカオをもぎ取ることはできませんが、ここをふらふらと散歩するのもいいと思います。自然の力満載、カカオ農園きれい!本当にスローライフです。笑

ぶっちゃけると、特にこれと言ったアクティビティはないですが、こんな感じでダラダラとした時間を楽しむことができます。

夕暮れがきれい!夜は祭りもよし!ポサダでゆっくりしてもよし!

夕暮れでもそこそこ水温が高く、海水浴を楽しめます。こんな感じで、シルエットだけとれる写真もいいですね。

夜は少し陸に入ったコミュニティでパーティー。毎週、金土の夜に、ここでパーティーがあるんだとか。

タンボルというスーパーセクシーなダンスを楽しむこともできます。このダンスはだれでも参加してよく、参加したいときは、いま踊っている同姓を突き飛ばして入っていきます。

近くで見ていると「踊れ!踊れ!」と言われるので、その勢いに乗って参加すればOKです。

夜もコミュニティの治安は非常によく、スマホをいじりながら歩くことができました。現地民も「スマホ出し手も全然問題ないぞ。笑」くらいのテンションでした。

海岸線沿いですが、夜は非常に涼しいです。虫もそんなに多くなかったですし。なので、昼に遊びすぎて疲れてるなら、ポサダのテラスで友達とゆっくりするのもアリだと思います。

最後に

いかがでしたでしょうか?

治安が非常に悪いことで有名なベネズエラですが、小さなコミュニティでは、人々が協力しあい、助け合いながら生きています。この記事を通して、少しでもベネズエラの様子が伝わればうれしいです!

それではよい旅を!

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