【超発達】ブエノスアイレスの公共交通機関を乗りこなそう|SUBEというICカードを使います

アルゼンチン

こんにちは!澤田(@bonbonbondo)です 。

僕は先進的な大都市が好きなのですが、南米ブエノスアイレスは、南米屈指の先進的な大都市。そんなブエノスアイレスの公共交通機関、メトロ、バス、電車の乗り方について、ここでは説明させていただきます1

※2020年1月現在、Doler Blueで1USD=約ARS75

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SUBEというICカードを購入し、チャージすれば全部行ける!

ブエノスアイレスの公共交通機関を使うには、SUBEと呼ばれるICカードを購入する必要があります。

このICカードは、地下鉄の駅の窓口などで買うことができます。値段はARS90。

乗る際は、このカードに地下鉄の窓口や、チャージ機で、Saludと呼ばれる金額をチャージすればOK。

チャージの目安ですが、

  • バスは、1回ARS10〜22
  • メトロは、1回ARS19
  • 電車は、1回ARS10前後

区間によるバラつきが大きいのでなんとも言えませんが、それでもめちゃくちゃ安いですね!

ブエノスアイレスはバス、メトロ、電車の線を乗り換えながら移動することが多くなると思います。なので、路線に関しては、Google mapsで行き先を検索するのがオススメです。これだと、分かりにくいバスの乗り場も、Google mapsが場所を教えてくれ流ので。笑

一応、メトロの路線図もここに貼っておくので、参考までに。

乗る時の注意点は?

バス、メトロ、電車に乗る時の注意点ですが、

  • バスに乗るときは、行き先を伝えてから、ICタッチ
  • メトロは乗る時だけICタッチ
  • 電車は、降りるときもICタッチ

海外の公共交通機関って、どれだけ乗っても定額なことが多いですが、アルゼンチンは違うっぽいです。日本みたいに、行き先に依存して料金が変わるようなので、行き先を伝えたり、降りる際にICタッチが必要です!

使った感想

バスも電車もメトロも、めちゃくちゃ乗り心地いいです!
そして、電車の駅はなんか超エレガント!

ブエノスアイレス主要駅の1つPlaza Constitución駅

僕は灼熱の真夏にブエノスアイレス に行きましたが、電車内では冷房が聞いているし、車内もすごく綺麗。地下鉄もかなり綺麗でした。

バスは、標準的な市バスといった感じですが、決して汚いわけではない。さすが南米の先進都市って感じです。

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メトロは、線による違いは大きいですが、新しい駅やメトロ車内はかなり綺麗です。こんな感じの、電子図書館なんてのもあって、その先進っぷりを見せつけられます。

また、メトロと電車は終電が存在しますが、ブエノスアイレス中心部付近であれば、バスは夜通し通っています。これなら夜遅くまで飲んでも、安心して、安く帰れますね。このシステムは本当にすごいと思います。

これまで旅をしてきた国の中でも、公共交通機関のバリエーションと、安さ、移動範囲の多様さを考えると、ブエノスアイレスはかなり発展していると思います。気候も含めて、住みやすそうだなぁ、なんて思いました!

最後に

いかがでしたでしょうか?

ブエノスアイレス では、公共交通機関を使いこなすと、安く早く市内を移動することができます。是非乗りこなして、観光を楽しんでください。

それでは良い旅を!

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