【バックパッカー向け!】夢のガラパゴス旅行を楽しむコツ|行き方、費用や旅行情報

エクアドル

こんにちは!澤田(@bonbonbondo)です 。

この記事では、僕の経験を元に、ガラパゴス諸島を安く、効率よく観光するコツを紹介させてもらいます。ガラパゴス諸島は全てのものが高いです。ケチるだけが脳では無いですが、抑えれる費用は抑えて、使いたいところにぶち込みましょう!

ガラパゴスのダイビング、シュノーケリング情報はこちらにまとめましたので、合わせてどうぞ!

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まずはガラパゴス諸島の観光概要

ガラパゴス諸島には、3つの大きな観光島があります。

  • サンタ・クルス
  • イザベラ
  • サン・クリストバル

地図で確認すると分かりますが、これらの島は直線関係に位置しており、片道25USDの高速船に乗っていいどうすることができます。3島移動の軸となるサンタ・クルスから見てみると、分かりやすいですね。

が!イザベラ⇄サン・クリストバル間は、直通の高速船がないので注意しましょう。つまりイザベラ⇄サン・クリストバルを移動したければ、一度サンタ・クルスを経由する必要があります。(もちろん、経由にも料金はかかる)

また空港があるのは、サンタ・クルスとサン・クリストバルです。そして、サン・クリストバルは、町から歩いて行ける距離に空港があります!これ知っておくと、ルート決めに役立つかと思います。

それぞれの島が、得意な生態系や、スノーケリング、ダイビングスポットを持っています。が、基本的に大量に見える動物は、どこも似ていて

  • アシカ
  • イグアナ
  • リクガメ

だと思っておけばOKです。これにプラス、イザベラではペンギンが見えたり、サン・クリストバルにはアシカが大量発生していたり・・・といった感じです。島によって、イグアナの色が違ったり、亀の形が違ったりしますが、生態系の細かな話は苦手なので、そこはご自身でググってみてください。笑

またざっくりした費用についてですが、観光のスタイルによります!笑

と言い出したら話が始まらないですが、宿泊費など諸々含め、滞在日数×50USD~くらいに考えておくといいと思います。ガラパゴスは、マジでなんでも高いです。笑

以上、ガラパゴス観光の概要でした!それでは以下に、航空券や3島の周り方のコツなどを説明させていただきます。

航空券の値段

航空券は、ハイシーズン(12月)でなければ、エクアドル本島から往復2~3万円程度で購入することができます(2019年11月現在)。これがハイシーズンに入ると、4~6万円と跳ね上がるので、季節選びは大切です。

エクアドル本島からガラパゴス諸島に格安便を足しているのは、LATAMという南米ではちょっと有名なLCCです。サービスも悪くなく、キトの中心地やガラパゴス諸島にもサービスカウンターがあるので、そこで直接購入してもいいかもしれません。

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また僕はやらかしたのですが、ガラパゴス行きのチケットは、外国人向けとエクアドル人向けの2種類存在します。圧倒的にエクアドル人向けのチケットが安いのですが、外国人がこれを買うと、空港でペナルティとして、その差額を払わされます。(知らずに買って、見事にペナルティを食らった。笑)

多分、購入の際に、webページが教えてくれると思うので、注意深く購入ページを見ておきましょう!

出入島について

ガラパゴス諸島への行くのに対し、予め準備しなくてはいけないものはないですが、入島時に空港で「取れる金は全部取ってやる!」くらいの勢いで、ありとあらゆるもので料金を取られます。笑

以下、ガラパゴス諸島入島に対して、必要な諸費費用です。

  • 入島料:外国人100USD(エクアドル人は15USD)
  • 荷物持込料(的な?):20USD
  • イザベラ島、入島料10USD(イザベラ島に行く場合)

入島料は到着したガラパゴスの空港のイミグレ(?)で支払いますが、荷物持込料(的な?)は、出発の空港で納めます。このシステムを知らないと、空港でアタフタするかもなので、注意が必要です。

キトの空港を例に挙げると、空港カウンター右手奥に、こんな感じのカウンターがあります。ここに20USDを収めると、このカードがもらえます。

その後、先にカードを購入したカウンター右手から、ガラパゴス専用の荷物検査ルートを超えて、バッグにタグを貰えばOKです。

これをガラパゴス到着時に、イミグレ(?)で職員が確認するので、その時に提示します。またガラパゴスを出る際も、荷物チェックの後にこのカードの定時が必要です。

またこれだけ大金を納めさせていただいたガラパゴスですが、イザベラ島はさらに入島料を召し上げられます。こちら、フェリーでイザベラ島に到着すると、到着した港で職員に10USDをわたし、こんな感じのチケットをもらいましょう。ヤダと言っても無駄です。笑

島の周り方

先述の通り、ガラパゴス諸島主要3島は、高速船を使って回ることができます。

代理店によっては30USDといってきますが、基本的には25USDです。満席のところに無理やりスペースを作ってくれたりと、よくしてもらった時は、気持ちよく30USD払いましょう。笑

こちらも既述ですが、空港はサンタ・クルスとサン・クリストバルにあり、サンタ・クルスでは、空港から市内へは合計11USD、約1時間ほどバスを乗り継ぐ必要があります。そしてイザベラとサン・クリストバルの間には、基本的に直通便がありません。本当にこれ、不便です。笑

となると、全部の島に行こうと思うと、どうしてもサンタ・クルスを2度通ることになります。

そこでおすすめなのが、こんな感じのルート↓

エクアドル本島→サンタ・クルス→イザベラ→サンタ・クルス→サン・クリストバル→エクアドル本島

こうすれば、短い時間の中で、全ての島を見つつ、無駄なフェリー代と空港からのバス代を使わずに済むかな?と思います。

また行きではなく、帰りにサン・クリストバルで飛行機を捕まえるのがおすすめな理由は、市内から歩いて空港に行ける距離にあるからです。サンタ・クルスだと、バス停までいかなやいけないし、バスの時間も気にしなくてはいけません。正直面倒です。笑

宿泊について

ぶっちゃけ、ガラパゴスの宿泊代はバカ高いです。一般的なドミトリータイプの安宿なんてほぼ無いし、Airbnbでもバカ高いです。笑

今回、僕はサンタ・クルスとサン・クリストバルでは、Couch Surfingを使い、イザベラでは、ホステルを使いました。僕が行った時は、結構Couch Surfing使ってる人に会いましたよ!

僕が宿泊したイザベラの施設ですが、Hospedaje Saritaという場所で、個室で1泊15USD。格安の値段ながら、キッチンやシャワー、飲み水がついており、フリーシュノーケリングスポットのConcha de Perlaにも近いので、大変お得だと思います。

イザベラにはいくつかのドミトリーホステルがあるようですが、どこも大体1泊20USDほどです。多分、僕が泊まった場所が最安なくらいだと思います。参考までに!

ちなみにオーナーもめちゃくちゃ優しくて、みかんをくれたり、島のオススメやビーチを紹介してくれました!笑

ご飯について

ガラパゴスまで来て、飯代をケチるかどうかは考えものです。だって海鮮美味しいもん。笑

メイン3島であれば、町中にレストランがあるので、1食10USDくらいを覚悟しているのであれば、何も考える必要はないと思います。笑

が一応、それぞれの島で、ちょっとお得にご飯が帰る場所をご紹介。

サンタ・クルス

この辺りには、ローカルな食堂がたくさん並んでいます。ブラブラ歩きながら、選んでみるといいと思います。

こんな感じで、スープにメインのご飯がついていて、ランチもディナーも4USDほどです。味もいいところが多く、結構おすすめですよ!特に海鮮は美味しかったな。

イザベラ

イザベラでは、ローカルな食堂が見つからなかったので、しこたま自炊してました。笑

イザベラは、中心地の少し奥に、市場があります。ここに行くと、フルーツなどが格安で手に入るので、自炊したい方は是非!

ちなみにイザベラに限ったことではないですが、ガラパゴスはパンが激安です。菓子パンなども美味しいので、お試しあれ。

サン・クリストバル

サン・クリストバルでは、Couch Surfingで出会った家族にずっと養われていました・・・笑

ここも安い食堂はほぼ0ですが、町のスーパーで、色々なものが、まぁぼちぼちの値段で揃います。たまーーーに、クレカも切れるっぽいです。

またこのスーパーのすぐ近くには、ローカルな市場もあり、フルーツなどはここで買い出しするといいと思います。

ガラパゴス旅行のTIPS!

ざっと、ガラパゴス旅行のTIPSをここに!

  • 季節によっては、夜がちょっと寒くなる(僕が行った11月は、セーター欲しかった)
  • Go Proがあると、水中で動物たちの写真を撮れますよ!
  • ゴーグルさえあれば、フリーシュノーケリングし放題!
  • 島間の移動はめちゃくちゃ揺れるので、弱い人は酔い止めを
  • 日本人観光客は、みんな醤油持ってきてた
  • 動物を撮りたいのなら、少し望遠のレンズがあるといい(2m以上近づいては行けないため)
  • ダイビングは、曜日によってスポットが変わる
  • 他のものはめっちゃ高いのに、お土産はそんなに高く無い

ざっとこんな簡易ですね。特にゴーグルとGo Proは、持ってるとガラパゴス旅行の楽しさが倍増すると思いますよ!ちなみにGo Proは、街中の電化製品店でも貸し出ししています。ゴーグルは街で借りていないので分かりませんが、ダイビングショップとかで貸してくれると思います。

友人に借りたゴーグルと、防水ケースで、しこたまシュノーケリングしてました。

最後に

いかがでしたでしょうか?

理科の教科書でよく出てくる、ガラパゴス諸島。もちろん、観光するにも本当に興味深く、楽しい場所です。ぜひ、節約できるところは節約して、ダイビングや、その他のアクティビティに課金しましょう!

それではよい旅を!

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