【旅】海外での価格交渉について知っておくといい事3点

こんにちは!

キューバでエアコンにやられ気味の澤田です。

前回は、僕の海外での価格交渉の価値観について述べさせていただきました。

バックパッカーに限らず、海外旅行をしていると、何かと価格交渉をする機会が多いですよね。

今回は、価格交渉をする際に知っておくといい事3点を述べさせていただきます。

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そのものに正規価格など存在しない

そう、正規価格など存在しないんです!

あるものもありますよ。でも基本ないです!

というか価格交渉をしなきゃいけないものに、正規価格など存在しません。
正規価格があるのなら、そもそも値札を張ってあるはずです。

前回の記事でも述べさせていただきましたが、全ては自分の気の持ちようだと思います。
他人より多少高く払おうと、安く払おうと、そんなことを気にしていたら、

それは旅ではなく、価格交渉をするために海外に行っていることになります。

旅を楽しむためにも、自分が満足して払ったんだ!と思うことをおススメします!

落としどころを見つけて置く

これかなり大切です。

落としどころがない価格交渉を価格交渉と呼びません!

価格交渉を挑む前に、自分の中で落としどころを決めて置き、そこに落ち着いたら決定する。
これは旅に限らず、価格交渉の基本だと思っています。

落としどころを見つけるためにも

・インターネットで物価や目的のサービスの価格チェック
・似たような店を何件か周り、価格チェック
・友人にいくらだったか聞いてみる

ことをおススメします。

そして落としどころが付いたら、実際に価格交渉をしてみましょう!

海外にはぼったくりが沢山いるし、吹っかけてくる人も多いです。
相手も交渉を楽しんでるんじゃないか?とも思っています。

是非、その交渉を楽しむためにも、落としどころをあらかじめつけて置き、挑んでみましょう!

きっと交渉が楽しくなります!

極端な価格交渉は時間の浪費

100円でも、いや1円でも安くしたい!

旅行客ならだれでも思うことだと思います。

こんなことを想像してみてください

・交渉のし過ぎで相手が怒り、相手にしてくれなくなった!
・交渉した時間が長すぎて、他に行きたかったところが閉まってしまった!
・100円安くするために30分かかった。あれ?これ生産的な活動だったのかな?

そう、極端な交渉をして損をするのはあなたの可能性が高いです!

自分が損をしないためにも、あらかじめ落としどころを見つけて置き。極端な交渉を避けることをおススメします。

最後に

いかがでしたでしょうか?

賛否両論ある考えだと思いますが、これが僕の考えです。

少しでも共感を得ることができれば幸いです!

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